
読売・日本テレビ文化センター恵比寿で、マジック教室を担当しました。
こちらは単発の講座ではなく、毎月続いている定期講座です。同じ方が繰り返し通ってくださるので、回を重ねるごとに難しい技にも挑戦していただけます。
今回は2名体制で
今回は、アシスタントの「あっきー」を連れて2人で実施しました。
講師が1人だと、どうしても全体に向けた説明が中心になります。ですが2人いると、説明のあいだに、つまずいている方のところへもう1人が回れるのです。
あっきーは受講者お一人おひとりに寄り添って、丁寧にレクチャーしてくれていました。任せていて安心できる、というのが正直な感想です。
質問がたくさん出る回でした
この日は、受講者の方から質疑応答をたくさんいただきました。
「その持ち方だと相手から見えませんか」「もっとゆっくりやったほうがいいですか」——教わったことをその場で試して、疑問が出るからこそ質問が生まれます。 手が止まっている時間がない、密度の濃い回でした。
マジック教室は「見せる」のではなく「できるようになっていただく」場です。質問が飛び交う状態は、講師としていちばんうれしい光景です。
マジック教室のご依頼について
企業の研修、福祉施設のレクリエーション、学校の課外活動などでも、同じ形式で実施できます。人数に応じて内容を調整し、複数名体制での対応も可能です。
料金や実施形式はプラン一覧にまとめています。
