
読売・日本テレビ文化センター恵比寿で、マジック教室を担当しました。
こちらは単発の講座ではなく、毎月続いている定期講座です。同じ方が繰り返し通ってくださるので、回を重ねるごとに難しい技にも挑戦していただけます。単発のワークショップとは違い、前回の復習から入れるのがカルチャーセンター講座ならではのメリットです。
今回は2名体制で
今回は、アシスタントの「あっきー」を連れて2人で実施しました。
講師が1人だと、どうしても全体に向けた説明が中心になります。ですが2人いると、説明のあいだに、つまずいている方のところへもう1人が回れるのです。
あっきーは受講者お一人おひとりに寄り添って、丁寧にレクチャーしてくれていました。任せていて安心できる、というのが正直な感想です。カルチャーセンターの講座は年齢層も習熟度も幅があるため、2名体制にするだけで、置いていかれる方がぐっと減ります。
質問がたくさん出る回でした
この日は、受講者の方から質疑応答をたくさんいただきました。
「その持ち方だと相手から見えませんか」「もっとゆっくりやったほうがいいですか」——教わったことをその場で試して、疑問が出るからこそ質問が生まれます。 手が止まっている時間がない、密度の濃い回でした。
マジック教室は「見せる」のではなく「できるようになっていただく」場です。質問が飛び交う状態は、講師としていちばんうれしい光景です。同じ技を教えていても、質問の質は回を重ねるごとに変わっていきます。「どうやるんですか」から「どうすればもっと自然に見えますか」へ——その変化を見られるのが、定期講座を担当する醍醐味です。
マジック教室のご依頼について
企業の研修、福祉施設のレクリエーション、学校の課外活動などでも、同じ形式で実施できます。
- カルチャーセンターのような継続講座(月1回〜)
- 単発の体験ワークショップ
- 受講者数に応じた複数講師体制(今回のような2名体制など)
人数に応じて内容を調整し、複数名体制での対応も可能です。子ども向けの体験教室は夏休みの自由研究にもなるマジック教室もあわせてご覧ください。料金や実施形式はプラン一覧にまとめています。
