
2026年8月11日、吉祥寺の幼児教室「EQWEL(イクウェル)」にて、夏休みの自由研究にもぴったりなマジックイベントを開催しました。
今回は合計7名のお子様にご参加いただきました。
3人のマジシャンでお届けしました
まずは、マジシャン3人(DaiSuke・SUGARU・Towa)によるマジックショーからスタート。間近で起こる不思議なマジックに、会場は大盛り上がりでした。複数人での出演は、テンポよく演目を入れ替えられるのが利点で、幼児教室のように集中力が続きにくい年齢層のイベントでは特に効果を発揮します。
その後は、この日のメインコンテンツである「金魚を操るマジック」に挑戦。自分だけのオリジナルの魚を作り、仕組みを学びながら実際にマジックを練習してもらいました。子どもたちがそれぞれ工夫しながら楽しむ姿がとても印象的でした。
最後には、おうちに帰ってからも遊べるマジックをレクチャーし、道具をプレゼント。お子様だけでなく、保護者の皆様にも興味津々でご覧いただき、笑顔いっぱいの時間となりました。
「見る」だけで終わらないのが自由研究向き
マジックというと「見て驚くもの」というイメージが強いかもしれません。ですが、自由研究の題材として考えたとき、力を発揮するのはむしろここからです。
- 自分の手でマジック道具を作る
- なぜ不思議に見えるのか、仕組みを知る
- 実際に練習して、自分のものにする
- 誰かに見せて、驚いてもらう
「作って、知って、練習して、見せる」という一連の流れがそのまま自由研究の型になるため、夏休みの宿題として無理なく成立します。持ち帰った道具でおうちの方に披露できるのも、お子様にとって嬉しい体験のようでした。
子ども向けマジック教室をご検討の方へ
学童・幼児教室・PTA行事など、お子様向けのマジック企画をお考えの方はお気軽にご相談ください。
- 対象年齢に合わせて講師の人数を調整(少人数なら1名、今回のように7名規模なら複数名体制も可能)
- 「見るだけ」ではなく「作って持ち帰る」体験型の内容に対応
- 夏休み・自由研究の時期は特にご相談が増えるため、早めの日程確保がおすすめです
同じく子ども向けの体験教室は夏休みの自由研究にもなるマジック教室|oluolu kitchen、企画の立て方はPTA行事・子ども会の出し物アイデアもあわせてご覧ください。
