
2026年8月18日、「カフェキャビン子ども食堂」(雪谷文化センター)にて、20人の小学生を対象にしたマジック体験教室を担当しました。
割りばしマジックに、子どもたちが本気で挑む
今回挑戦してもらったのは、割りばしを使ったマジック。特別な道具を用意しなくても、身近なものだけで不思議が起こせることを知ってもらいたく、あえて割りばしを題材に選びました。最初は「え、なんで!?」と目を丸くしていた子どもたちも、気づけば前のめりで「もう1回!」とリクエストが止まりません。
「どうやって消えたの?」と、子どもたち同士で真剣な作戦会議が始まり、それぞれの答えを出し合う姿がとても印象的でした。
まさかの主役は「パイナップル」
マジックで使うテクニックの一つ「パドルムーブ」という名前が、小学校低学年の3人には「パイナップル」に聞こえたようで、その場でパイナップル1号・2号・3号が誕生する一幕も。子どもたちの発想力と全力で楽しむ姿に、こちらがたくさん笑顔をもらいました。
マジックは、不思議を見せるだけのものではありません。「なんでだろう?」と考える時間や、「できた!」という自信を届けられるのも、体験型ならではの魅力です。20人という人数でも、一人ひとりが手を動かして練習する時間をしっかり取れるよう、説明はできるだけ短く、練習時間を長めに構成しました。
教室のあとは公園に移動し、夏野菜たっぷりのお弁当を囲んでランチタイム。そのあとは鬼ごっこで、大人も全力で走り回る一日になりました。マジック教室だけで終わらず、その後の時間まで一緒に過ごせたのも、地域の子ども食堂ならではの温かさだと感じています。
子ども食堂・学童でのマジック体験教室をご検討の方へ
子ども食堂や学童、地域イベントでの体験企画をお考えの方はお気軽にご相談ください。
- 特別な道具がなくても実施できる**「身近なものでできるマジック」**が中心
- 20人規模でも一人ひとりが練習できる時間配分で構成
- 「見る」だけでなく「できた」という自信を持ち帰れる内容を重視
同じく体験型の教室は夏休みの自由研究にもなるマジック教室もあわせてご覧ください。人数や時間、対象年齢に応じて内容を調整いたします。
