
マジシャンが集うショーケース公演 「第11回 MATINEE TOKYO」 に出演しました。
この回は、来場者数が過去最多を記録したそうです。客席が埋まった状態でステージに立てるのは、演者にとって何よりありがたいことです。
温めていた演目を、形にできた回
企業イベントや施設での公演では、その場に合わせた「確実に伝わる構成」を組みます。一方でこうしたショーケース公演は、自分が挑戦したい表現を試せる場でもあります。
今まで形にしたかったマジックやアイデアを、この日ようやく披露することができました。演者としては、こういう機会があるから続けられるという面があります。
いただいたご感想
終演後、お客様からたくさんお声をいただきました。
- ずっと笑ってた
- とても感動した
この2つを同じ人から言っていただけるのが、いちばん嬉しい形です。笑いと感動は方向が違うようで、実は地続きだと思っています。驚いて、笑って、その延長線上に感情が動く瞬間がある——そういうショーを目指しています。
20人近くの方をお招きしました
この日は、お世話になっているお客様やご家族を20人近くお招きすることができました。
普段の出張公演は、ご依頼くださった会社や施設の中で行われます。個人的にお世話になった方をお招きできる機会は、実はそう多くありません。 この公演のおかげで久々にお会いできた方も多く、演者としてより、一人の人間として嬉しい一日でした。
主催のNoirさん、MATINEE運営の皆様、共演者の皆様、そしてご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。
