
堀江貴文さん主演のミュージカル 「ブルーサンタクロース」 に、パフォーマー兼ホールスタッフとして参加しました。
昨年に引き続き2回目の参加です。マジシャンとしての単独ステージとは違い、この現場では大きな舞台作品の一部として、パフォーマーとホールスタッフの両方の役割を担っています。
「お久しぶり!」と言っていただけたこと
久しぶりの現場でしたが、運営の皆さん、キャストさん、そしてスタッフ仲間の方々が 「お久しぶり!」と顔を覚えていてくださいました。
一年ぶりに会って名前と顔が一致する。当たり前のようでいて、これはとてもありがたいことです。現場に戻ってきたという実感が、その一言で湧きました。
こうした大型公演は、キャスト・スタッフ含めて関わる人数が多く、毎年同じメンバーが集まるとは限りません。それでも「去年もいたよね」と覚えていただけるのは、1回きりで終わらせず、翌年も声をかけていただけるだけの働きができていた証だと思っています。
プロの舞台の熱量
会場そのものが本当に素敵で、空気感まで含めて特別な空間でした。
そして何より、プロのミュージカルの迫力と熱量に、今年も心から感動しました。
同じ「人前に立つ仕事」でも、ミュージカルとマジックでは表現の手法がまったく違います。歌と芝居で物語を運ぶ人たちの熱を間近で浴びると、自分の持ち場のことを考え直さずにいられません。マジックは一瞬の現象で驚きを届けますが、ミュージカルは時間をかけて感情を積み上げていく。どちらも「人の心を動かす」という点では同じで、間近で見るたびに学びがあります。
関わらせていただけることに感謝しつつ、自分ももっと表現で誰かを元気にできる存在になりたいと再確認した一日でした。
舞台・イベント制作のご担当者様へ
マジシャンとしての単独出演だけでなく、こうした舞台作品への参加や、複数のパフォーマーが関わる企画にも対応しています。
- 舞台作品の一部としての出演(パフォーマー・キャストとしての参加)
- 開場・転換中のホールスタッフ的な役割との兼任
- 他ジャンルの演者と組み合わせた企画への出演
歌手の方との共演は「2025 X'masライブショー」での出演レポートもご覧ください。これまでの参加作品は過去の実績にまとめています。
