
東京都から正式にご依頼いただいた公的事業として、児童福祉施設でマジックショーとマジック教室を実施しました。
見せて終わりではなく、児童のみなさんが実際に手を動かして覚え、最後に発表するという構成です。
「やりたい!!」の連続でした
この日の児童のみなさんは、いつもより活気がすごく、とても積極的に参加してくれました。
とくに印象的だったのが発表会です。多くの児童が「やりたい!!」と手を挙げてくれました。
人前で何かを演じるのは、大人でも勇気がいります。それを覚えたばかりのマジックでやってみようと思えるのは、すごいことだと思っています。
自分で考えたマジックを見せてくれた児童も
さらに驚いたことがありました。
練習中に自分で思いついたオリジナルマジックを見せてくれた児童がいたのです。
教えたのは基本の形だけです。そこから「こうしたらもっと不思議になるんじゃないか」と考えて、自分なりの形にして持ってきてくれた。そのアイデア力と創造力に、こちらが驚かされました。
マジック教室は技術を教える場ですが、本当に届けたいのはこの部分です。「決められた手順をなぞる」のではなく、「自分で考えて工夫する」。児童のみなさんの創造力を養うお手伝いができたようで、大きなやりがいを感じた時間でした。
次回は2月に伺う予定です。
行政・児童福祉のご担当者様へ
自治体の事業として、児童福祉施設・学童・子ども向けイベントでの実施を承っています。見るだけで終わらせず、体験して持ち帰っていただく形にできるのがマジックの利点です。
子ども向けの企画の考え方はPTA行事・子ども会の出し物アイデアにもまとめています。
