
吉祥寺東急REIホテルで開催された 「東京三鷹ライオンズクラブ 納涼家族例会」 にて、ステージマジックとテーブルマジックを披露させていただきました。
児童養護施設の子どもたちも一緒に
今回の例会には、児童養護施設の子どもたちと施設職員の皆さまもご招待されていました。
「立場や年齢を越えて自然にふれあい、あたたかなつながりを育むこと」「一人ひとりの個性の輝きにふれ、地域の大人と安心してつながれるきっかけをつくること」——そんな想いが込められた会です。
マジシャンとして呼んでいただく場に、こうした願いが重なっていることを知ると、いつも以上に気持ちが引き締まります。ステージとテーブル、両方の形式を組み合わせたのも、会員の方と子どもたちの両方に、それぞれ違う距離感で楽しんでいただきたいという狙いがありました。
目の前で起きる不思議に、子どもたちが大興奮
ステージマジックはもちろんですが、より大きな反応が返ってきたのはテーブルマジックの時間でした。
目の前で不思議が起きる距離感に、子どもたちは大興奮。驚いた顔、笑った顔、そして「えー!なんで!?」という声。
年齢や立場に関係なく、同じ瞬間を一緒に楽しめたこと——それが何より嬉しい時間になりました。テーブルマジックは、ステージと違って一人ひとりの反応が間近に見える分、こちらも自然と力が入ります。
終わったあとに、サインと写真の列ができました
パフォーマンスが終わると、子どもたちから次々と「サインください!」「一緒に写真撮りたい!」と声をかけてもらいました。
気づけば、ほぼ全員からサインや写真をお願いされ、一瞬だけ有名人になったような気分に(笑)。
マジックを見てもらうだけでなく、その時間が子どもたちにとって楽しい思い出のひとつになっていたら、それに勝る喜びはありません。
このような機会をくださった東京三鷹ライオンズクラブの皆さま、そして一緒に楽しんでくださった皆さま、本当にありがとうございました。
奉仕団体・地域クラブの家族例会をご検討の方へ
- 会員の方向けのステージマジックと、子ども・ご家族向けのテーブルマジックを組み合わせ可能
- 福祉施設や地域団体との合同イベントにも対応した実績があります
- 年齢層が幅広い会でも、置いていかれる方が出ないよう構成を調整します
児童養護施設・福祉施設が絡む会については東京都の公的事業として児童福祉施設で実施したマジックショー&教室もあわせてご覧ください。
