
保土ヶ谷小学校 放課後キッズクラブ様にて、マジックショーを行いました。
この日はもう1件、町屋「手打ち蕎麦 うじいえ」様でのサロンショーもあり、昼と夜で2件という一日でした。
これまでに5回ほど、お招きいただいています
こちらは5回ほど続けてご依頼をいただいている現場です。
同じ場所に何度も呼んでいただけるのは、演者にとって何よりの評価だと思っています。一方で、繰り返し来てくれる子がいるということは、前回と同じ演目では驚いてもらえないということでもあります。毎回演目を組み替えるのは、リピートの現場ならではの緊張感です。
「学生マジック大連合」のメンバー4名と一緒に
この日は、大学生4名にも出演してもらいました。
私は 「学生マジック大連合」 という組織の代表を務めています。複数の大学のマジックサークルに所属する学生を対象に、
- 実際に人前で演じる場を提供する
- 交流会を開き、大学の枠を越えた関係をつくってもらう
- 互いにマジックを教え合う機会をつくる
といった活動をしています。目的は、学生のうちにマジックへのモチベーションを高めてもらうことです。
学生時代に「お客様の前で演じた経験」があるかどうかは、その後の続け方を大きく左右します。サークルの発表会とは違い、知らない人の前に立って、反応が返ってこないことも含めて経験する——これは場数でしか得られません。今回のような現場にご一緒してもらえるのは、私にとってもありがたい機会です。
小学生と保護者の方、両方に向けた40分
上演時間は40分。小学生とその保護者の皆様にご覧いただきました。
子ども向けの会でいちばん気をつけているのは、保護者の方を置いていかないことです。子どもだけが盛り上がって大人が手持ち無沙汰、という時間をつくらないよう、笑いどころと不思議の見せどころを両方に振り分けて構成しています。
逆に、大人向けの言い回しに寄りすぎると、子どもは一気に静かになります。この配分は毎回、その場の反応を見ながら調整しています。
学童・小学校でのマジックショーをご検討の方へ
放課後キッズクラブや学童保育、PTA主催のイベントなど、お子様と保護者の方が一緒にご覧になる会でのご依頼を多くいただいています。
- 体育館・多目的室など、特別な設備がなくても実施できます
- 上演時間は30〜60分の範囲でご相談いただけます
- 児童数や学年構成に合わせて、演目と参加のさせ方を組み替えます
企画の立て方は子ども向けイベントの出し物アイデア、学校行事としてのご依頼は学校での芸術鑑賞会もあわせてご覧ください。ご予算の目安はマジックショーの料金にまとめています。
